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Thank you yogis! [Not a bad day]

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土曜日のヨガレッスンを終えて家に帰りバッグの中身を整理しているとコインケースが無い! ヨガマットを借りる時に$1支払ったのは覚えているので、ひょっとして受付近辺に落としたかもしれない。

日曜朝。ミサの時間中も「コインばかりで$10位は入っていたかもしれない。誰かのものになっていたらそれも仕方ない事」とほぼ諦め状態。

そして月曜日。ヨガスタジオに電話してみるとつながらないのでメール連絡。この日はレッスンに行くことができないことも伝えて。

火曜日朝。ヨガスタジオより返信メール「それは災難でしたね! 我がスタジオでは落し物は保管しているので受付に尋ねてみてください」。仕事帰りに立ち寄り「コインケースを落としてしまったみたいなの」と言うと受付の女性はにこやかに微笑みながらキャッシャーの底に保管してあったケースを取り出して「これかしら?」「Yes!!! Thank you so much!」

以前通っていたヨガスタジオでは着替え場所で指輪を落としてしまい、結局見つからなかった。
今の場所は参加する人々が何となく違う雰囲気、そう、心あるヨギー達が集っている感じ。

バンクーバー、良い人も多いのです。
Namaste.
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Feel free [Music]

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合唱練習に参加しはじめてからほぼ1年。団員はベテランシニアから最近では声も若々しい新団員も増え、年齢層も様々。シニアのおばちゃま達は毎週元気にやってきます。歌いに来るだけでなく長年の友人達との時間を楽しんでいるのです。おしゃべりは練習中も止まらないこともあるけれど。笑。
コンサートの日は髪をセットし、別人のようにメイクアップしてくる人もいて、何だか可愛らしい。
先週の練習では隣と後ろの席で70歳位のベテランに囲まれてしまいました。彼女達、早く動くところは少々大変そうだけれど、発音が良いので勉強になります。

歌うことはシニアの人々にとって精神的だけでなく肉体的にも相乗効果があるそうです。とは言え合唱団のレベルを高く保ち、難曲についていけるかどうか? 今のところは気力があるので楽しくチャレンジしていますが。

将来どこまで続けられるかわからないけれど、10年以上のブランクを超え、全く違うジャンルでの音楽活動に復帰できたので、楽しんでいこうと思います。

Where words fail, music speaks. ― Hans Christian Andersen
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Movies [Movies]

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この数か月に観た映画まとめです。

Last Flag Flying (2017)
ベトナム戦争海軍で闘った兵士達の思いがけない再会はイラク戦争で殉死したLarryの息子の葬儀。形式的な国葬扱いではなく家に近い墓地に葬るべく棺桶をトラックで運ぶことに。夫々の人生を歩んでいる彼等の30年後の再会。コミカルながらも彼等の現在と過去との人生の歩みが語られる。

The Hummingbird Project (2018)
最速インターネットケーブルを競合他社を追い抜いて設置できるか? アメリカ国内を縦断する巨大プロジェクトが発足される。各地域の人々との交渉はビジネス一直線ではなく、金銭だけでは動かすことができない現実に立ち向かうことに。意外なテーマはとても興味深く楽しめました。主役のJesse Eisenbergがいい味を出していました。

At Eternity's Gate (2018)
ゴッホ本人?と見間違うほどのリアルさを出しているWillem Dafoeが熱演。情熱の画家ヴァン・ゴッホの物語。創作であるとはわかっていても、このようだったかもしれないと想像の世界が広がります。

Stockholm (2018)
1973年ストックホルムで発生した銀行強盗人質立てこもり事件。緊迫が続く間に犯人と人質との間に心理的なつながりができ「ストックホルム症候群」と名付けられた。Ethan Hawkeが犯人役を熱演。

Maudie (2016)
Ethan Hawke続きでMaudie. 1930年代カナダ、Nova Scociaに暮らしていたMaud Dowleyは関節炎による障害のため通常の暮らしは難しかったが絵を描くことにより精神を調整していた。かたくなで貧しい漁民Everettの家政婦として働くことから心が通い合うようになる。Maudie役のSally HawkinsはThe Shape of Waterでも障害のある女性を演じており、その演技力には絶賛です。

Manolo (2017)
靴デザイナーMANOLO BLAHNIKの自叙伝。とは言え抽象的な場面も多く、ちょっと残念。

Gloria Bell (2018)
10数年前に離婚した50代のGloria.仕事も順調、子供達も成長し、自由に暮らしているが、ダンスクラブで出会ったArnoldと心を寄せ合うようになるが...成熟した大人同士の恋愛か、と思いきや夫々の家庭のしがらみに嫉妬を感じたりと一筋縄ではいかないのです。Gloriaは自由奔放過ぎたイメージでした。

Super 30 (2019)
天才的数学の知識を持つAnand Kumar はインドの低層階級暮らし。論文がケンブリッジ大学に認められ招待されても旅費を工面することが出来ず断念。母親の作ったパンを売り歩く日々から、地元上流学校の教師へと誘いを受け、貧困から逃れるべく承諾。溢れるような現金収入に我を忘れて行くが、貧しいため学校に入れない少年に出会ったことから彼等のための学校を造ることを決意し30名を人選しSuper 30が発足する。

Anand Kumarは2002年のSuper 30を始め、2018年までに481名中422名がIndian Institutes of Techologyの入学試験に合格させている。インド映画ならではの政治的絡み、お涙頂戴、とドラマチックな展開。実際も政治家等からいつもはヒーロー役ばかりのHrithik Roshanが地味な教師役というのも見どころ。

The King (2019)
King Henry Vの物語The King.歴史物語は現代の俳優達が演じるには難しいと思われるけれど、Timothée Chalametの自然な演技にぐいぐいと引き込まれました。
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Something to me [Beauty]

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11月も既に中盤。クリスマス商戦も始まりつつあります。日本ではありとあらゆるコスメティックが限定販売されますが、カナダも細々と展開。偶然見つけてしまったクリニークのセット。気になっていたAlmost Lipstickが入っているではありませんか!
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この製品はAlmost Lipstickという名の通り、とても軽い付け心地で唇の色に自然と馴染んて行くのです。無香料なのでとても気持ちいい。
通常価格$25.00に加えて、ブラウン系アイシャドー、マスカラ、アイライナーがキラキラポーチに入って$40.00.これは買い? いえいえ、衝動買いはやめることにしたので3日考えてついに購入。笑。

ささやかに自分へのギフト(ってまたまた言い訳ですが)

Have a great weekend!
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I need energy! [Food & wine]

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合唱練習前にはエネルギー補給が必要。いつもは売り切れているアーモンドクロワッサン。最後の1つをアメリカーノと共に。

エネルギー&カロリーたっぷりな一時です。

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How to get to Sesame Street [Entertainment]

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Big bird, Cookie monsterが活躍する子供番組Sesami Streetが50周年を迎えました。どのキャラクターも強烈に明るい色合いでとっても新鮮でした。キャラで好きだったのは人の良さそうなErnie。眉毛がつながったBertとの掛け合いが面白かったな。
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ワクワクするテーマソング「初月給セッサミストリート~」と大声で歌ったのも懐かしい。

あ、「How to get to Sesame Street」でしたね 笑。
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Lest we forget [Canadian Life]

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第一次世界大戦終結を記念してイギリス国王ジョージ5世が定めた記念日Remembrance Day.カナダではバスの電光掲示も先週からLest We Forgetとなり敬意を表しています。
記念碑のあるVictoria Squareでは毎年この日に式典が行われます。2日前には原住民の人々による式典が行われていました。
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戦争には勝利と敗北が常に存在するけれど、従軍した人々の命の尊さは国の方針とは程遠いもの。
数百年経た今も尚世界のどこかで闘いが行われているのです。欲望を抑えられない人間の愚かさは残念ながら変わらない。

Lest we forget
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Sunday afternoon yoga [Body & Mind]

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普段は参加したことのない日曜12時のヨガレッスンに行ってみると、開始まで10分程あるのにスタジオはほぼ満席。次々とやってくるヨギー達のために隣の人のマットの間隔を最小限に縮めてレッスン開始。

Mariのクラスは無駄のない流れ。落ち着いた声で「Plank pose.右手をおろして、左手をおろして」と写真のようなDolphin Plankポーズへ。
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一呼吸おいて最初の写真の腕立て状態に戻り、downward facing dogポーズへ。これを数回繰り返すとかなりの運動量になり、汗も出てきました。男性ヨギー達が多いのも納得。

不思議なことに75分のクラスを終えると体も心も軽くなり、元気いっぱいに。充実度120%のレッスンに感謝。
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The Garden [Food & wine]

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Downtown Eastside一角はドラッグ常用者、ホームレスが集まる地域。一般人が通行するにはかなり勇気がいる通り。バスも運転手に加えてもう1人乗車し車内をチェックしています。しばらくすると街並みも落ち着き目的のカフェThe Gardenに到着。
緑溢れる店内。写真を撮らなかったけれど、地元の作家による手作りソープ等も販売されています。
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お昼時だったのでBeet hummus toastを注文。待っている間は番号カードではなくパンダのカード。
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キャロット、たっぷりのパンプキンシードも乗って元気いっぱい。美味しく頂きました。

帰りも同じルートのバスに乗車し、例の一角を再び通過。一部人々が並んでいる場所がありました。よく見るとターバンを巻いた男性が食べ物を配っています。バンクーバーにはシーク教徒が多いのですが、彼等の寺院では常に食物を供給しているのです。分け与えるということの大切さ。並んでいる人々はそんなことお構いなしでその日その日を凌いでいるのでしょうが。
バンクーバー社会の格差を痛感した一瞬でした。

The Garden
868 E. Hastings St.
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Common sense [Canadian Life]

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5人に対してパンは2つ。アナタならどうする? 
正確に5等分するか、簡単に6等分して最後の一切れは人々の判断に任せる?

カナディアンと言えども背負っているカルチャーは様々なので時に彼等の根本的なマナーに納得いかないことがあります。

事件は月曜日。
部長秘書Susanはミーティング用にランチボックスを注文。ところが予想外に参加者が少なく50箱以上残ってしまいました。「皆持って帰って~」と言うので2箱ありがたく頂戴。同僚達も1-2箱喜んで持ち帰り、残りはSusanがオフィス内の冷蔵庫へ保管。

火曜朝8時 自分のランチを保存するために冷蔵庫を開けると、未だ10箱以上が残っていました。
11時 Susanが血相を変えて「1箱も残っていないわ! 昨日は30箱以上あったのよ!!!」と大騒ぎ。彼女いわく隣の部署の女性は4箱ごっそりと自分のバッグに詰めていたそう。冷蔵庫は誰でも入れる場所なので誰が何をどう出し入れしているかは不明なのです。

そして木曜日。私担当のミーティングにコーヒーを注文。会議室内にはコーヒーポットを持ち込めず、外のテーブルに設置。ところがトイレに隣接している場所なので一般人が多く出入りし、勝手にコーヒーを飲んでしまい、休憩時に皆が室外に出てくるとポットは既に空。

Common sense-「常識」とは日々の生活に沿った基本的なマナー。

でもそのマナーが皆に共通しているかどうかは別問題。
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