SSブログ
前の30件 | -

CWBC 2023 [Music]

mail (1).jpg

日曜日は合唱団のファミリーコンサート。4-5歳から80+歳のメンバーは年齢毎に分かれて各自数曲披露、そして全体合唱のクリスマスキャロルが続く楽しいイベント。エグゼクティブディレクター自身は10歳から歌い始め、今も尚続いている事を楽しんでいます。
407202342_867045562088708_1855131194789786802_n.jpg

流石に最年少グループは歌うよりも客席にいる家族達に手を振るのに大忙し。リハーサルも集中度全く無し。笑。
20231128_180655_resized.jpg

年齢が上がる毎にしっかりとしたハーモニーになり、更には伴奏無しのアカペラも素晴らしく後ろに座っている私達大人グループは大喝采。
最後は会場も交えてHave Yourself a Merry Little Christmasを大合唱。この曲を歌う度に心に響きます。

Have yourself a merry little Christmas
Let your heart be light
Next year all our troubles, will be out of sight
Have yourself a merry little Christmas
Make the Yuletide gay
Next year all our troubles, will be miles away
Once again, as in olden days
Happy golden days of yore
Faithful friends who are dear to us
Will be near to us once more
Someday soon we all will be together
If the fates allow
Until then, we'll have to muddle through somehow
So have yourself a merry little Christmas now
nice!(0)  コメント(0) 

Potluck party [Canadian Life]

20231202_191636_resized.jpg

教会クワイアメンバーのPotluck partyに参加しました。メニューが重ならないようにゆるっと事前に調整をして。私は簡単で見栄えが良いpin whealを持っていきました。
20231202_190422_resized.jpg

右側のデザートは様々な色のJELOを使ってステンドグラスのように仕上げたもの。これはヒント♪
メンバーは殆どがフィリピーノなので皆さんノリが良い。そしてアジア人共通の家族中心、年長者を敬うという所は共通。カナダ暮らしではインド出身カトリックコミュニティに属していたけれど、彼等よりもフィリピ―ノの人々のほうがオープンな印象です。
最年長90歳のTitaの美しいソプラノの歌や若くノリノリのクリスマスソング等が続いてゲームタイム。なんと数十年ぶりの椅子取りゲーム!
20231202_200446_resized.jpg

これが異様に盛り上り、呆気に取られているうちに何と私は人生初の第1ラウンドでアウト。トホホ~。
フィリピ―ノの皆さん、盛り上がり過ぎっ!
20231202_200458_resized.jpg

久々の大笑いタイムで楽しく過ごしました♪
nice!(0)  コメント(0) 

We made it! [Music]

20231130_191704_resized.jpg

アンデルセン作「The Little Match Girl」マッチ売りの少女を題材にした"The Little Match Girl Passion"は少数編成向けの合唱曲。果たして約80名の私達に歌いこなすことができるのか?

3日前の練習ではいつもは温和な指揮者が「Come oooooon!」と声を荒げる程の状態。
「チケット代は全てFood bankに寄付というイベントを今更キャンセルすることはできないので、とにかく皆さん練習して下さい。不安な箇所は歌わない事」ああ、足取りも重い練習後の帰り道。

20231130_191659_resized.jpg

コンサート前日は会場となる教会でのリハーサル。もう1つの曲の歌い方、演出も含めて練習。
いつもとは違う立ち位置なので後ろから聞こえてくる声に惑わされたり、とまたまた混乱。でも前回よりは良い雰囲気。指揮者も笑顔になり、いつものジョークも出てきて皆もホッと一息。

この曲はメロディよりもリズムが中心。そして歌詞が多い 英語が第2言語の私にはかなり厳しいものがあります。最後の最後まで何回も練習してみたけれど、怪しい所も多々あり 涙。
コンサート本番前のウォーミングアップの時点で隣に立ったMichelleはテンポに少々ずれあり、更に強弱を無視した歌い方でこれまたビックリ。ああ、ビックリしている場合ではないけれど今更遅い!
Do my bestで行ってみましょう~。

演奏が始まると休憩なしに一気に15曲を歌いあげていきます。急ぎ過ぎてしまう箇所に気をつけ、音程の怪しい箇所に集中し、互いに聴き合って。

誰にも買ってもらえないマッチ売りの少女が凍えた体を温めるためにマッチに火をつけていきます。
浮かんでくるのはクリスマスツリーやご馳走、そして亡くなった愛するおばあちゃん。私も連れて行って!12月31日の朝、少女は幸せに満ちた笑顔で天に召されます。

We made it!
mail.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

Great jacket! [Others]

helly-hansen-women-s-sirdal-midlayer-puffer-jacket-insulated-hooded-4b51b5ea-4d31-4be2-8b0d-780ebf4652d6-jpgrendition.jpg

5年前に購入したダウンジャケットは色味が良くて気に入っていたけれど、気づくと数か所から羽毛が飛び出て床にフワフワと舞い落ちるように。これは「買い換えよ」というメッセージに違いない!

Black Fridayの数日間はカナダでも大幅値下げとなるのでこれを利用しない手はありません。オンラインショップでは分かりづらい着心地やサイズ感は実際に試着してみないと。近所のショッピングモール内であれこれとチェックして購入したのはHelly Hansen社のジャケット。1877年ノルウェーにて設立されたアウトドア向け製品ブランドなので品質にも期待が持てます。

店舗には在庫がなかったのでオンラインで注文し2日後に到着。色も良く、サイズもぴったり♪ 良い買い物をしました。
nice!(0)  コメント(0) 

Banana bread [Food & wine]

20231126_122621_resized.jpg

久々のBanan breadはbrown sugarを入れて美味しそうな色に焼き上がりました。真っ黒バナナ3本揃うと作りたくなるレシピ。全ての材料をよく混ぜて焼くシンプルさがお気に入りです。

20231127_074650_resized.jpg

翌朝はオフィスでのBreakfastに。未だ薄暗い朝8時にエナジーチャージ♪

Have a great week!
nice!(0)  コメント(0) 

Be prepared [Others]

20231125_094948_resized.jpg

柔らかな日差しに誘われて外に出てみると朝9時過ぎでも未だ霜が残っています。
近所を歩いてみると、少しずつクリスマスデコレーションが始まっています。各イベント毎にアイデアたっぷりのディスプレイを楽しませてくれるこのお宅はほのぼのとした雰囲気。直前になるともっと増えるのかな?
20231125_111532_resized.jpg

クリスマスには未だ早い!と思う皆さん、実はデコレーションをすることにより気分が上がるというデータがあります。
ダウンタウンをひとたび離れると一気に灯りが減るカナダ暮らし、この季節になると屋内だけでなくベランダにクリスマス仕様のライトを灯す人や、一軒家では上記のようにディスプレイを楽しむ人も多く心が和みます。

店頭では消費者の購買力を仰ぐクリスマスソングが流れ、気忙しくなってきます。Holiday seasonを乗り切るヒントをいくつかご紹介。

Plan ahead 計画は早めに立てる
Remember the holiday season does not eliminate sadness or loneliness.悲しみや孤独を抱える人に寄り添う
Acknowledge the past but look toward the future. 過去を振り返りつつ未来へ備える
Develop and encourage a life of gratitude. 感謝を忘れずに
Do something for someone else. 誰かのために何かをする
Enjoy activities that are cheap or free. 安価または無料イベントを楽しむ
Enjoy a family holiday tradition. 毎年恒例の家族のイベントを楽しむ
Try something new. 何か新しい事を試してみる
Spend money responsibly. 予算を立てて消費し過ぎないようにする
Carve out some time for yourself. 自分自身のための時間を忘れずに

Be prepared!
nice!(0)  コメント(0) 

The Invisible Kingdom [Books]

81rHyQeOwtL._SY522_.jpg

頭痛や眩暈、継続的な倦怠感、時折電源ショックを浴びたようなパニック状態、と原因不明の病に侵された場合、あなたならどうする?

著者Meghan O'Rourkeは自身で調査を行い、出来る限りの治療法を試していく日々の記録The Invisible Kingdom。病名不明の病はまさに目に見えない暗闇。彼女はそのストレスを夫にぶつけると
「病と闘っている君を目の前にして、何もできないでいる僕の事を考えた事がある?」とつぶやく。

読み進んでいるうちに、このカップルは離婚するのでは?と心配した程。
ありとあらゆる試行の後、感染症のひとつライム病であることを発見。専門医の処置により体調はゆっくりと改善に向かっていく。2人は離婚することなく、その後2人の子供に恵まれる。

大きな病気や手術の経験もなく、特別酷いアレルギーを持たない健康体の私にはまさに目からウロコの情報。ページをめくってもめくっても彼女の体調は改善しないので、読んでいるうちに気が滅入ってくるほど。本篇の後には100ページ以上に及ぶ関連医学情報リンクが添付されています。

闘病記録なので彼女を支える人々の事には殆ど触れられていません。彼女の夫には心から同情します。
nice!(0)  コメント(4) 

Movies -2 [Movies]

Movie_Sep2023-2.jpg

映画の楽しみは物語の中に飛び込み、空を飛び、行ったことのない場所に巡り合えること。ファンタジー作品も大いに楽しみました。

Iron Will (1994)
1917年、South Dacotaの小さな町に住む17歳のWillは父親の持つ牧場や家具作りを手伝っている。カレッジ入学許可の手紙を受け取ったWill、授業料の支払いを懸念していると父親は夢を捨てるなと勇気づける。その直後に事故で父親を亡くし、途方に暮れている所に目に入ったのは懸賞金付きのカナダからアメリカへのドッグレースのポスター。Willは参加を決意する。
実話を元にした物語。見ているうちに手に汗握り、爽やかな少年Willを思わず応援していました。

The Little Mermaid (2023)
1989年作アニメーションはAlan Menken作曲Under the Sea 等の名曲を今でも口ずさめる程楽しんだけれど、2023年実写化はどうでしょう?
まず驚いたのはヒロインArielの姉達が皆違う肌の色。これはEDIを印象付ける現代ならではの設定です。父親King TritonはJavier Bardem、Tritonの妹、巨大タコの魔女をMelissa McCarthyと豪華なキャスト。新曲のラップを軽快に歌うAwkwafinaに拍手喝采。
Movie_Sep2023-3.jpg

GASLIT (2022)
1972年のWatergateスキャンダルを描いたTVシリーズGASLIT. 約50年前のアメリカ、政治家達が仕事中もハードドリンクと煙草を欠かさない様子に時代の変化を感じます。実存していた人物を演じることは役者にとって大きな課題と思われるけれど、Martha Mitchellを演じるJulia Robertsは圧巻です。
John N. Mitchell役Sean Penn への特殊メイク担当はハリウッドで活躍中のアーティストKAZU HIRO

往年女優Jane FondaとLily Tomlin出演作をいくつか観ました。80歳を超えても現役とは素晴らしい!
nice!(0)  コメント(0) 

Movies [Movies]

Movie_Sep2023-1.jpg

秋の夜長は何をして過ごしましょう? 1人暮らしの私にとってはいつも夜長なので、できるだけ充実して過ごせるように、と思っています。時にはダラダラとYouTube検索して終わる日もあるけれど。

この数か月で見た映画のまとめ。強く印象に残ったもの、大笑いしたもの、目からウロコの展開等々楽しい時間を過ごしました。

And then we danced (2019)
Georgiaにてプロダンサーを目指して日々練習に励むMerab。両親は元ダンサー、兄も同じくダンスレッスンを受ける家族ではあるが、それぞれの複雑な事情を抱えている。ある日別ダンサーIrakliが突如クラスに加わり、強烈な印象を残す。Merabは選抜されるのか、それとも?少しずつ2人は友情をはぐくみ始めるが…

Calendar Girl (2020)
New Yorkにおけるファッションショーは様々な場所と時間帯で展開される事が多く、もっと動きやすくできないものか?1940年代から約70年間に亘りファッションカレンダー作成に取り組んだRuth Finleyのドキュメンタリー。90歳を超えても現役で仕事に励む小柄なRuthがNYで開催中のショーを次々と観に行く様子は何よりカッコ良いのです。

Military Wives (2019)
全英国基地にて兵役中の夫を持つ妻たちのコーラスグループ”Miligary Wives Choirs”は70グループ以上のネットワーク。その実話を題材にした物語。コーラスといっても殆ど皆さん歌う事は初めて。ところが中には素晴らしい声を持つ人もいて。ギクシャクしながらもグループがまとまっていく様子はまさにスリリング。音楽は世界共通の言葉なのです♪

Don't Worry Darling (2022)
ラブロマンスと思いきや意外な展開に唖然としてしまう面白さ。

By the Grace of God (2019)
Francois Ozon監督作品。カトリック教会神父による児童への性虐待は北米だけでなくヨーロッパ等世界中で発生しているむごい事実。弾された後も聖職についている人が多いのは何とも悲しいこと。被害者の多くはトラウマを背負って成長し、中には誰にも告げられないでいる人も多いのです。
それでも神を信じる事ができるか?
nice!(0)  コメント(0) 

Forest bathing [Not a bad day]

20231117_130721_resized.jpg

眩しく晴れ上がった日、高層コンドが邪魔ですが余りにも真っ青な空をカメラに収めて。

Black Fridayセールがカナダでも始まりました。大型家電から細々としたものまで割引価格になるので、まさにお買い得!早速購入したのはバンクーバーを拠点とするSaje製アロマオイルセットCoastal Mountains Diffuser Blend Collection.その名もBC州の山々Cypress, Grouse, Seymour。まずはSeymourを試してみました。
20231117_184658_resized.jpg

地についた緑の風に少々甘い香りが絡まり、新鮮な気分に喜びが重なります。
木々の中を歩くこと、森林浴は英語でもShinrin Yoku- forest bathingと訳されています。深い緑の香りに癒されて。

Have a great weekend
nice!(0)  コメント(0) 

Messenger of joy [Others]

20231117_104445_resized.jpg

ここ数年使い慣れしてきたMoleskineのダイアリー、2024年版は何と一気に70%値上げ!ネットやスマートフォンで全てがコントロールできる生活に変化する中、紙製品の需要は激減し値上がりも理解はできます。が、気分を変えてPaper Blank社の小ぶりなサイズを購入。先住民の人々にとっての喜びのメッセンジャー、ハミングバードと飛び立った魂を意味する蝶のイラスト。

色合いに合わせたペンと共に新たな予定を書き込んでいきましょう。
20231117_104531_resized.jpg

nice!(0)  コメント(4) 

New boots [Not a bad day]

boots.jpg

カナダの冬に欠かせないブーツ。今年の気分はlace up。実用的でちょっと洒落たものを求めて数軒訪ね、試し履きをして。スポーツショップで目に留まった珍しい色合いのブーツはアウトドア用品ブランドTimberland社製。街歩きだけでなくハイキングにも活躍しそう。

雨が降りそうな午後に試し履き。なかなかイイ感じです。ホームレスらしき男性から「Nice shoes!」とおほめの言葉を頂きながら街を散策。
そのうち冷たい雨が降り出した中を元気に闊歩。無事家に着きライトの下でよく見るとしっかり撥水しています。自称Waterproofでも対して効果なしの靴も体験したのでこれは素晴らしい!
20231112_175952_resized.jpg


Keep your eyes on the stars, and your feet on the ground.
Theodore Roosevelt
nice!(0)  コメント(2) 

Another project [Music]

20231112_180832_resized.jpg

4回のみのリハーサルで3回のコンサートを行うという強行スケジュールの合唱プロジェクトのオープンリハーサルに参加しました。
事前に送られたリンクから楽譜をダウンロードし、自主練習。ああ、何と便利な世の中になってしまったことでしょう。つまり「楽譜がないから~」という言い訳無用なのです。

ダウンタウンの教会に集まったのは男声3名、女声9名のとても小さなグループ。何とそのうち4名はいつもの合唱団で見かける人々。皆歌うことが好きなのね。夏のプロジェクトリーダーであるDavidの指導は分かりやすく、皆の声を聴きながら席を移動させていきます。
クリスマスキャロルからルネサンス期の音楽と幅広く選ばれた28曲。ええ、28曲!
お馴染みのキャロルは一味ひねったアレンジで皆四苦八苦、黒鍵だらけの音程が悩ましい曲、テンポが取りづらいルネサンス期の曲。ひょっとしてこれは…
download (1).jpg

おお、William Byrd! 夏のプロジェクトで果敢に挑んだ曲の作曲家。またしてもWillにやられるとは!
楽しく忙しい12月になりそう♪
nice!(0)  コメント(2) 

Skincare gift set [Beauty]

white.jpg

11月に入るとクリスマス商戦が少しずつ始まっています。ドラッグストアもクリスマス用スイーツやデコレーションが並び始めています。気分はまだまだなんだけれどね。

1874年アメリカ・シカゴ発祥の化粧品会社Marcell。初めて試したのは友人からのギフト。使い心地が良かったのでいくつか試し、Sheer Tint Moisturizer SPF 30は大のお気に入りとなりました。無香料なのが何より気持ちよいのです。
さて、クリスマスシーズンで見つけたのはskincare gift set。何とドラッグストアの割引価格&ポイントデーと更にお得感たっぷりで即購入。
クリームはさらりとした感触で肌への負担が少なそう。それでもしっかりと保湿できるのです。
乾燥注意報のカナダの冬を元気に乗り切っていきましょう~
nice!(0)  コメント(0) 

Well-being time [Others]

download.jpg

最新の心理学調査によるとネイルケアは精神的に前向きになり、リラックス効果があるとのこと。
サロンでプロの手に任せるとより効果的だそう。さもありなんです。
いつも自宅でケアしている私としては「ああ、やっぱりね」と納得の情報。自己流でもささくれたネイルを整え、磨き、カラーを付けると気分がググっと上がりますから。

エリザベス女王のお気に入りカラーはBallet slippersでした。優しいペールピンクの色合いが女王の肌の色にマッチしたことでしょう。常に公的立場を保っていた女王がネイルケアの時間には寛いでいたと想像して。

今日選んだのはベージュに近い色合い。私の肌色に近いので少々欠けてもあまり気にならないのもポイント。Ballet slippersは黄色人種の私には甘目過ぎました。
20231107_175848_resized.jpg

Take care of yourself.
nice!(0)  コメント(2) 

Abundance [Books]

abandance.jpg

財政面、人間関係、仕事のストレス等に振り回された時、「もしXXだったらハッピーになるだろう」と想像してみると気分がラクになる。でも実は全く解決されていないのです。

医学博士Deepak Chopra著 Abundanceー豊かさは自身の中にあるもの。
ヨガや瞑想の概念に深いChopra氏は問題への気づきと、角度を変えた見方へのトレーニングを提示しています。この本では多くの質問事項で自分の傾向を発見し、より良い方向へ導くヒントが掲載されています。

チャクラをご存じでしょうか?サンスクリット語で「回る」意味を持ち、人体には7つのチャクラがあり、これを基本としてエネルギーが絶えず回り活力を生み出すという考え方。
上記の悩みや問題に対して、チャクラをしっかりと使ってエネルギーを集中させる、という考え方は瞑想に通じるものがあります。1つ1つのチャクラについて分かりやすく説明されているのが読みやすい。

中でもI am enough という言葉から始まる箇所にはハッとさせられました。
nice!(0)  コメント(0) 

Autumn love [Vancouver Life]

20231104_135246_resized.jpg

今日からBC州は冬時間。1時間多く眠れる嬉しい朝、秋を見つけに近所を散策。
20231105_135326_resized_1.jpg

曇り空の下に萌える華やかな色合いに気分もほころびます。のんびり歩いている中、枯葉掃除に大忙しの人々を見かけました。一軒家にお住まいの方々、おつかれさまです。
20231105_131837_resized.jpg

今日は黄葉だけでなく様々な色合いに出会いました。おっ、カメラ目線の誰かさんを発見♪
20231105_131927_resized.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

Requiem - Verdi [Music]

20231103_193001_resized.jpg

Vancouver Symphony Orchestraのコンサート会場はOrpheum Theatre. 1927年開館以来バンクーバーにおいて音楽やバレエ等のステージを繰り広げてきました。ロビーには豪華なシャンデリア。合唱コンサート時は客席やロビーには出向かないので新鮮な気分。今日はVerdi:Requiemを聴きに。

様々な作曲家によるレクイエムがある中、よく演奏されるのはモーツァルトとヴェルディ。今回はUBC University Singers and Choral Unionの約100名の合唱団と共に。
20231103_195803_resized.jpg

レクイエムは葬儀ミサにも用いられる楽曲。イメージとしては静かに展開していくと思いきや、ヴェルディは雷鳴が鳴り響くようなバスドラム、大嵐を想像させる激しいピッコロの動き、とそれはまるでオペラのようなドラマティックな展開。若くフレッシュな歌声が会場全体に響き渡ります。

学生コーラス隊女子は黒トップス。ノースリーブ、半袖、長袖とバラバラなところもカナディアンらしい。男子は長袖黒シャツで統一されていました。
会場を見渡すと元合唱団で一緒に歌ったWendy、Rachelを見かけ、皆この曲を楽しみに来ているのね、と嬉しくなりました。彼女達は数回歌ってきたのでしょうね。
演奏を聴きながら、今後どれだけ歌うことができるだろうか、とぼんやり考えて。

約1時間40分、途中休憩なし拍手なしの見事な流れ。演奏が終わると観客総立ち。素晴らしい夜でした。
nice!(0)  コメント(0) 

Total body conditioning [Body & Mind]

20231103_104227_resized.jpg

そうこうしているうちに11月。秋も深まってきました。
今日のエキソサイズはTotal Body Conditioningに挑戦。Zumbaクラスよりも参加者が多いようで、既に室内は場所取りでほぼ満席状態。おっ、マット、ウェイトを使うみたいですね。奥の部屋に行ってみるとレギュラー参加者らしきおばあちゃんがいたので
「今日初めて参加するけれど何が必要なのでしょう?」と尋ねてみると
「あら~初めてなの?Debbieのクラスはおススメよ。ええと、ウェイト2つ。好きな重さを選んでね。それとベルト。これも緩いのと強めがあるので選んで」と親切に教えてくれました。初参加なので3LBの軽めウェイトと中間のベルトを選びました。周りは様々な年齢層でシニアも多く、皆さんすごいなぁと感心するばかり。

あ、DebbieはZumbaクラスのインストラクター♪ ノリのよいBGMに合わせて足踏みから徐々にテンポを上げて腕や足を上げていきます。スクワット系もあり、30分程するとウェイトを使い、その後はベルトを使って腕を伸ばしたり。ベルトをうまく使いこなせなかったので、効果のほどは?
マットはヨガのポーズにありそうな動きで膝をついた状態で足を上、サイドにキック等々。体全体に効果がありそうな60分レッスンでした。

20231103_115040_resized.jpg


Let's move on!
nice!(0)  コメント(2) 

Trick or Treat [Vancouver Life]

20231031_121741_resized.jpg

2023 Halloween, 盛り上がっているご近所。アナタにはハグされたくないなぁ。
20231029_114230_resized.jpg

20231029_114854_resized.jpg

やっぱり多い墓地系。
51417602_20231031_122302_6328036_resized.jpg

ユーモラスな人形やパンプキンにホッと一息。
50494081_20231031_122836_7007768_resized.jpg

52341123_20231031_121958_6272771_resized.jpg

このお宅はクリスマス、バレンタイン等の各イベントに合わせてディスプレイするのでいつも楽しみにしています。おお、今年はかなりの意気込み。手前のオレンジの物体は夜になると巨大パンプキンになるのでしょう。
54188165_20231029_115059_5217649_resized.jpg

さて、私も特殊メイクで出かけますか。フフフ
nice!(0)  コメント(0) 

Lunch and cafe time [Food & wine]

20231028_121311_resized.jpg

お友達が予約してくれた数少ないバンクーバーのビストロSalade de fruitsは美味しい料理がお手頃価格で楽しめる貴重な場所。
各テーブルにはパリの通り名のプレートが添えられています。ランチメニューよりQuicheとMussels and Fries をシェア。食べたくてもその量の多さに圧倒されて今まで注文できなかったMusselsが目の前に!
あっという間にQuicheを食べ終え、いよいよMusslへ。絶妙のクリームソースはバゲットとの相性も抜群。その合間にフレンチフライを摘みながらのおしゃべり、と忙しい私達。

散歩の後のコーヒータイム、偶然見つけたLivni Cafe &Bakeryへ。Coffee &Muffin-$5.00という看板に吸い寄せられて店内へ。明るく清潔な雰囲気です。マフィンはやんわりと温められ、チョコレートも添えられて。
20231028_160047_resized.jpg

物価高騰中のバンクーバーでは貴重な場所。ぜひぜひ長く続けてほしいものです♪
nice!(0)  コメント(0) 

Fall walks [Vancouver Life]

20231028_140752_resized.jpg

ダウンタウンから車で約20分のPacific Spirit Regional Parkは数ルートのトレイル。なだらかな道が続く中をお友達と散歩してきました。この木の高さ、感じるでしょうか?
犬連れの人やステッキを突きながら歩くシニアカップルとすれ違い、ほのぼの気分でいるところにジョガーがさーっと走りぬいていきました。皆夫々のペースで楽しめるのが良い所。
20231028_143330_resized.jpg

斜面を上がっていくとビーチが見えてきました。ああ絶景!海と山が近距離にあるバンクーバーに住んでいることに感謝する一時。
20231028_143608_resized.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

The Little Match Girl Passion [Music]

2-2-450x286.png

12月の合唱コンサートはThe Little Match Girl Passion。アンデルセン作「マッチ売りの少女」を題材とした少数編成の合唱曲。チケット料金は$2-100寄付金制。全額Food Bankに寄付されます。コンサート会場はダウンタウンの教会。コンサート当日はロビーで缶詰やパスタ等の食糧寄付も受け付けるようです。

街中がクリスマスモードに包まれる中、日々の暮らしで精一杯の人々も沢山いるのです。自分にできること、寄付等を通して優しさを広げていきたいものです。

さて、音楽は歌曲というより戯曲のようで、言葉数も多く、テンションが高い曲。流れるようなメロディというのとは少々違うので中々エンジンがかからない。
カナディアンの凄さは最後の2週間程でグッとレベルを上げていくこと。どうして初期の練習から盛り上げないの?という疑問は置いておいて フフフ。

本番までググっと盛り上げていきましょう~。
nice!(0)  コメント(0) 

Carrot Cake [Food & wine]

20231022_142137_resized.jpg

スパイスの効いたケーキが食べたくなって久々に焼いたCarrot Cake。レシピではジンジャーパウダー、クローブパウダーを加えるけれど、無かったので省略。シナモン、ナツメグのみを加えて。

砂糖の代わりにメイプルシロップ、更にヨーグルト、アーモンドミルクとヘルシーな材料なのです。
仕上がりはしっとりと。もっとスパイスを効かせたかったな。
北米のCarrot Cakeはクリームチーズのアイシングを乗せるのが定番だけれど、自家製では省略。あっさりとした味わいなので朝食にもおすすめです(自画自賛ね)。

Bon appetit!
nice!(0)  コメント(0) 

Double shots [Others]

20231005_073318_resized.jpg

BC州では医療施設内マスク着用が再び必須となりました。病院内のオフィスデスクにマスクを置き忘れ、そのままエレベーターに乗ると「マスク着用!」と怒られてしまいました。
そしてCOVID-19ワクチン接種予約も始まりました。
download.jpg

病院勤務者はビル内でワクチン接種が可能なので、ロビーに立ち寄ると
「COVID-19とインフルエンザ用と両方打ちますか?」と聞かれたので、可能ならばと承諾。
左腕にCOVID-19,右腕はインフルエワクチンを接種しました。人生初の同日2ワクチン接種。さて、どうなることか?

数時間後。じわじわと左腕が重くなってきました。右腕は全く問題なし。
翌日。ヨガポーズも左上を真っ直ぐに伸ばすのが痛い。
2日後。通常に戻った感じ。

健康第一で乗り切っていきましょう~。
nice!(0)  コメント(0) 

Holy hair, Halifax (5) [2023 Halifax]

20231019_182036_resized.jpg

心温まるアート鑑賞の後はフラリと海辺を散策。
20231018_182704_resized.jpg

20231019_182111_resized.jpg

Scotland出身者が多いHalifaxにはパブも多いけれど、夕方から気温が10℃以下に下がってきたので冷たいビールよりも温かいハーブティーが飲みたくなる気分。

輝く光は灯台から。Halifaxの語源は古語のHoly hairに由来されています。
20231019_183557_resized.jpg

VancouverとHalifaxは時差4時間。移動前に突然振られた仕事の緊急要件があり、時差のため夜9時までメール確認せざるを得ない状況に。テイクアウトディナーを抱えてホテルに戻りましたとさ。トホホ。

Thank you, Halifax!
nice!(0)  コメント(2) 

Holy hair, Halifax (4) [2023 Halifax]

20231019_171902_resized.jpg

Nova Scotia出身画家Maud Lewis。幼い頃から重度のリウマチ症を患っていたMaudは母親から勧められて絵を描くことを楽しみに生きていました。後に彼女が描いたカードや作品が評判を呼び、販売するまでにこぎつけたのです。
映画「Maudie」で初めて知ったMaud。絵画教育は全く受けず、自身のセンスのみで生み出された作品はまるで子供が描いたような素朴なタッチ。
20231019_171938_resized.jpg

人間のようなまなざしの鹿。
20231019_171723_resized.jpg

夫Everettと暮らした小さな家は彼女の筆で色づけられていきます。
20231019_171453_resized.jpg

再び映画を観ました。まるでMaudが乗り移ったようなSally Hawkinsの熱演が心に染みます。
maudie.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

Holy hair, Halifax (3) [2023 Halifax]

20231019_170910_resized.jpg

2日間の会議終了後はたっぷりと自由時間。別レクレーションに出かけた同僚達、別グループでのディナー組、等々皆夫々に分かれて。私は1人のんびりとArt Gallery of Nova Scotiaへ。こちらは木曜午後5時以降無料なのです。フフフ。
20231019_173713_resized.jpg

開催中のGenerations: The Sobey Family and Canadian Art はカナダ先住民家族の歴史や建国時の状態等を描いた作品が並びます。パワフルな作品からつましく暮らす彼等の家の状態等を垣間見られる貴重な機会。
20231019_172838_resized.jpg

カナダ各州出身者の作品も多く展示されています。こちらはメイプルシロップ収穫を描いたもの。
20231019_174021_resized.jpg

1967年Manitoba州 吹雪の後の風景。
20231019_175204_resized.jpg

都市というよりも自然と共に生きている人々の暮らし。各州様々な特徴があり、カナダを一言で簡単に括る事はできないのだな、と改めて感じました。
nice!(0)  コメント(0) 

Holy hair, Halifax (2) [2023 Halifax]

download.jpg

レクリェーション好きな同僚が予約したのはCaptured Escape Rooms2部屋内の施錠された鍵を全て開けるゲーム。制限時間は60分。閉じ込められた10名の私達、ゲーム開始と共に「で、戦法は?」と言う声を無視してバラバラに行動開始(笑)部屋内のヒントはかなりひねりまくっていて既に諦め状態の人、必死に意味を解読して数字を見つけようとする人、やたらと騒ぐ人、と性格丸出し。これはチームビルディングイベントにもよさそう。強力な2人が別アポイントのため途中で抜けてしまい残された8名はトホホ状態。部屋内に設置されたモニターに向かって手を振ると新たなヒントが表示され、それを元に1つ、2つと開錠して。

あっと言う間の60分、8名の頭を集めても全部は開けられなかったのです。
スタッフによる残されたヒントを聴くとWhaaat? と皆大騒ぎ。いやいや完全お手上げだけど面白かった~。

頭を使いまくった後は皆でレストランへ。この日は別部門がスポンサーとなってくれたので皆バンバン注文。Halifaxと言えばシーフード!私はSeafood platterを。大ぶりなロブスター、ホタテ、エビのグリルが野菜と共に登場。
20231018_194050_resized.jpg

甘目のソースが残念だったけれど有難く頂きました♪
大柄なStwartはアペタイザー、メイン、更にデザートとフルコースで大喜び。小柄なJessicaはアペタイザーのみ、と皆夫々自分の好きなものを好きなだけ大いに楽しみました。

同僚達と共に食事をする機会は1年にほんの数回。リモートワーク体制となってからは出勤日も皆異なるので数か月全く合わない人もいる中、貴重な一時を過ごしました。

ある本によると「人が幸福を感じるのは、友人だけでなく、同僚に恵まれること」
確かにそうだわ。

Thank you, guys!
nice!(0)  コメント(0) 

Holy hair, Halifax (1) [2023 Halifax]

20231019_143040_resized.jpg

カナダ研修医プログラムアシスタント会議のため東海岸Halifaxに行ってきました。毎年開催地が変わるので会議そのものよりも旅行気分が先立ってしまう私達、フフフ。

バンクーバーより空路約6時間、Halifax空港午前1:30着。約5時間程眠って朝一のセッションに参加。
同僚達の殆どは前日または別日に既にHalifax入り。2日間の会議は全体セッション、選択可能なワークショップに分かれ、テーマは専門ソフトの有効活用、カナダ専門医協会の評価制度から日々の業務に寄り添ったコミュニケーション、ダイバーシティ、医学部、病院におけるサステナビリティ等々。
私の勤めるUBCでは73研修医プログラム、更に専門医プログラムと分かれているので別部門の人々と知り合う機会は少ないのです。COVID-19後はZoomで簡単に集まることができるようになったのはメリットですね。

会議から解放された後はダウンタウンから海岸沿いを散歩。黄昏時のやさしい光に包まれて。
20231018_182658_resized.jpg

ロマンチックに…ではなくワイワイと同僚達とおしゃべりしながら歩くのも楽しい一時。
nice!(0)  コメント(0) 
前の30件 | -